POLESTAR PILATES養成コース
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POLESTAR PILATES養成コース

2018年08月01日(水)11:47 AM

先日、POLESTAR PILATES MAT養成コースをアシストさせていただきました。

そして、今回は少し厳しいことを言わせていただこうと思います。

 

養成ビジネスと言われるほどに養成コースはビジネスになることが成立しています。

今、ヨガのインストラクター養成コースの参加者がヨガをはじめる方を上回っているとのこと。

ヨガを始める方よりインストラクターの資格を取る方の方が多いという現実。

その中で、本当にヨガが好きでヨガの良さを伝えたいと思っている方は何割いるのだろうと思っています。

ピラティスも同じです。

 

ピラティスのインストラクター資格を発行する団体は、大きくわけて日本国内の団体、海外の団体があります。

海外だからいいのか、という訳ではありませんが、

世界的なインストラクターのレベル指標となる団体PMA(ピラティスメゾネットアライアンス)があります。

そこで、認められる団体というのはそれだけレベルの高い団体だと思います。

私も取っ掛かりがそうであったように、ある団体は5日間勉強し一応の試験があり合格。その後はまたレベルアップのため養成コースを受けてくださいね。という団体もあります。

それはそれで悪くない方法だとは思います。

ただ問題なのは、資格をもっているのでピラティスの教室やクラスを持ち教えてしまうということです。

 

高齢社会と言われ、実際スポーツクラブの会員様の年齢層は上がっています。

ズンバやエアロビクスなどと違い、マットで座ってまたは寝転んで行うヨガやピラティスは体力に自信がない方もご参加しやすいクラスであることは確かです。

もちろん基本、健康な方がご参加することにはなっています。

 

年齢層があがることによって、何が起こるか

例えば、骨粗しょう症の方を骨折させないためにはどうしたらよいでしょう。

そして人工股関節置換の方にはどう対処しましょう。

(大変失礼ですが、)一見、元気ですが…の方が押し寄せてきます。

その時にちゃんと対応できるでしょうか。

 

人の体を扱わせていただく私たちは、その責任をしっかりと感じなければならないと思います。

 

POLESTAR PILATESの資格は時間もお金もかかると、言われることがあります。

が、それなりの理由はここにあります。

そしてPOLESTAR PILATESには「先生」はいないみんな「実践者」だといいます。

自分の体でピラティスの効果を感じ伝える、常に探求をする ここが大切だからです。

 

今回、コースに参加された方の8割近くが医療従事者でした。

そうでない方もそういう環境で学べることは本当にラッキーだと思います。

頼もしく、そして楽しみなコース生チームです。

台風で一日延期になりました隅田川の花火で、コース生の皆さんはコース会場(元気工房)ベランダで一杯🍺

 

 

私はチラ見しながら、いえ音を楽しみながらの帰宅です。

あ~安倍川の花火大会、今年はどうなるのでしょう。

 

 

 

 

最後になってしまい大変申し訳ありません。

今回の台風で被害に遭われた皆様に、お見舞い申し上げます。

そして、離れてはおりますが、少しでもお役に立てることをしていきたいと思います。

 



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